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矯正治療を始められる患者様へ
型

かみ合わせが悪く、小児のうちから放置しておくと、全身に及ぼす悪影響が多々あると言われています。早めに治療を開始されることは良いことだと思われます。

しかし、矯正治療は歯を動かす治療ですので、長い期間を要することがあり、むし歯ができるなどの弊害を生じることもあります。
そのため、矯正治療を始めればきれいな歯並びになる、という安易な考えでは始めないほうが良いと思われます。

むし歯予防について

矯正をされている時は、お口のなかに絶えず装置が入っていますので、
歯磨きをしっかりしなければ装置の周りに食べかすが残り簡単に虫歯になってしまいます。

そのため、矯正をなさる患者様には虫歯予防を徹底していただくために、
当院ではブラッシング指導、フッ素塗布を患者様の清掃状況、認識度に合わせて行います。

日常のブラッシングが上手にできていない患者様は、回数が多くなることがあります。
ブラッシング指導、フッ素塗布に関しては保険外(自費)となる場合もありますので、ご了承ください。

期間について

年齢、動かす歯の本数、歯並びの状態、顎の状態、姿勢、習癖、顎関節などの状態によって異なりますが、歯が生え揃っている患者様で約2~4年と考えてください。当医院では乳歯列期(Ⅰ期)、混合歯列期(Ⅱ期)、永久歯列期(Ⅲ期)にわけて治療していきます。

乳歯列期(Ⅰ期)
乳歯列期(Ⅰ期)

状況により、あごの拡大を目的としたプレートを使用した床矯正を行う場合もあります。

混合歯列期(Ⅱ期)
混合歯列期(Ⅱ期)

前歯もしくは六歳臼歯に矯正治療を必要とされる場合に行います。
それが改善された後は、全ての歯が永久歯に交換されるまで一時、矯正治療はお休みとします。

お休みの理由は、ブラケットやワイヤーなどを付けておくことにより、歯ブラシがしづらく、虫歯や歯肉炎になってしまう可能性が高いからです。
お休みの間はブラケットもワイヤーもはずしますが、後戻り防止のため透明の装置を入れていただきます。

なお、お休み期間中もはじめは1ヶ月に1回、3ヶ月に1回、半年に1回と状況に応じて来院していただき、歯列の状態、歯の交換状況、フッ素の必要性などを経過観察していきます。
永久歯列が完成された時に、その後の矯正治療の継続が必要な場合は、治療を行っていきます。

永久歯列期(Ⅲ期)
永久歯列期(Ⅲ期)

全ての永久歯が揃って行う矯正治療のことを言います。
歯並びが揃っても、上下顎が前に出て見える場合は、患者様のご要望のより、歯を抜いて処置する場合があります。当医院では、なるべく歯を抜かないで歯並びを治すようにしていますが、やむを得ない場合は抜歯矯正を行います。

なお、歯が原因ではなく骨格性が原因と思われる場合は、外科的処置が必要な場合もありますので、その場合は外科的処置のために専門の病院をご紹介させていただきます。
矯正治療が終了しましたら、後戻り防止のための装置を入れていただきます。
矯正治療が終了しても、メインテナンスとして、状況に応じて来院していただきます。

フリージア歯科のご案内

外観

【所在地】〒350-0808 埼玉県川越市吉田新町2-17-1
【TEL】049-234-1447
【駐車場】6台完備
【アクセス】[電車] 鶴ヶ島駅西口 / [バス] 吉田新町停留所下車徒歩3分

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診療時間

お知らせ

  • フリージア歯科

    〒350-0808
    埼玉県川越市吉田新町2-17-1
    【駐車場】6台完備

    はじめてのご来院は、保険証・お薬手帳・検診結果なども併せてお持ちください。

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【電車】鶴ヶ島駅西口
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